コンテナ環境におけるgoogleauth gemの認証方法

前回FCMを使ってプッシュ通知を送る際の認証について書きました。

今回はFCM HTTP v1 APIの認証用途で利用する googleauth gemに、どのようにして認証キーを渡すか迷ったのでメモとして残します。

takanamito.hateblo.jp

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FCMでInstance ID APIをRubyから利用する際の認証方法

スマートフォンアプリ向けのプッシュ通知配信に便利なFCMだがRuby実装のSDKが存在しない。

プッシュ通知送信でFCMを使う機会があり調査していたものの、トピックを使ったプッシュ通知の一斉配信をする際に、それまでのFCM API認証とは異なる認証を利用する必要が出てきた。
プッシュ通知を送るだけなのに2種類の認証を実装しないといけなくなってしまった。

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2019年買ってよかったもの。デスストとか仙骨枕とかオーズの真骨彫とか

去年に引き続き、買ってよかったもの

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teyuに届いたPullRequestで使われているRubyの高速化手法

この記事は ZOZOテクノロジーズ #1 Advent Calendar 2019 21日目の記事です。
昨日の記事は @awsmgsさんによる「Classic ASPによるRESTful APIのルーティング実装例」でした。

この記事では、会社の開発合宿でつくったgem teyu に届いたPullRequestで使われていた高速化手法の紹介と、なぜ速くなるのか?の考察をします。

techblog.zozo.com

  • 届いたPullRequest
  • 高速化その1 each → while
  • 高速化その2 define_method → class_eval
  • 最後に
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openapi2ruby v0.2.0をリリースしました

github.com

変更点

変更の経緯

OpenAPI 3.0で導入されている oneOf記法に対応するPull Requestが届いたので取り込んでリリースしました。
Pull Requestを送ってくださった gami-meryさん ありがとうございました。

itamae-plugin-recipe-datadog v0.2.0をリリースしました

github.com

変更点

変更の経緯

前職時代にOSSとして公開したgemでしたが、退職に伴ってメンテナを引き継げておらず放置状態になっていました。
そこにPull Requestをいただいたことで再び同僚を通じてcollaborator権限をもらう段取りになり、今回のリリースに至りました。
Pull Requestを送ってくださった id:Pocket7878_dev さん ありがとうございました。